本当に優しい家づくり

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創業100年創業以来約100年、住宅建築を専門に家づくりに携わり続け、地元で地域住民の皆様に密着した「大工さん」として、家づくりのお手伝いをさせていただいてまいりました。



この「家づくりのお手伝い」こそが私の考える工務店・建築業の在り方です。



リフォームや新築、家づくりの形はさまざまですが、主役はそこに住まう「お客様」であり、それを手がける私たち工務店は主役を引き立てる脇役である、と考えています。



TVや雑誌などで、デザイナーや建築家が手がけた住宅のリフォームや新築を見かけますが、「主役は誰?」と疑問を持ってしまいます。



もちろんそれらは建物としては、大変すばらしいものであると思います。



しかし、本当の意味で「そこに住まう人」にとって、良い家・優しい家なのでしょうか?



あくまで私の経験ですが、建てる側、つまり企業側は、斬新で見栄えの良い家、良い素材を使った家を建てたいものです。その建物が宣伝になりますし、デザインした側の自己満足感も満たされますから。

しかし・・・



私が長年追い求めているのは、「住まう人の幸福」です。「良い家・優しい家」とは良い素材・優しい素材を使った家でもなく、良いデザインの家でもないと思います。



「良い家・優しい家」とは、住まう人を幸福にする家です。マイホームは人生最大の買い物ですので、「家を建てるとき」も大事ですが、「建てたあと」のほうがもっと大事だと思っています。



例えば、ご家族での休日のレジャーや旅行、お子様の教育資金、マイカーだって必要です。ご家族にとって大事なことは、家を建てたあとのほうが多いはずです。



当社が提案するのは「優しい家づくり」



その意味は「ご家族の幸福づくり」でありたい、と願います。



良い素材・良いデザインを押付けるのではなく、必要な素材やデザインを適材適所にご提案しています。



例えば、オール無垢材(自然素材など)を使用した住宅は健康住宅ですが、その建物自体は健康であっても、一般素材に比べて高価でお手入れも大変です。



せっかくの健康住宅なのに、そのために家計を圧迫するようなローンになったり、お掃除やお手入れにご家族が疲れてしまったりしては、本末転倒です。



本当の「健康住宅」とは、「住まう人が健康で快適な生活ができる住宅」です。



主役は「家」でもなく、私たち「業者」でもなく、そこに住まう「お客様」です。この一貫した信念を持って、今後も皆様に必要とされる「優しい企業」を、一心に目指してまいります。