コーヒーや紅茶が美味しくなるお水

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コーヒーや紅茶、緑茶をおいしく入れるにはどんなお水が良いのでしょうか。一般的には軟水と硬水に分けることができますが、一番お勧めしたいのが軟水です。特に紅茶・緑茶など茶葉から抽出するものに関しては軟水がお勧めです。硬度が低いお水は、素材の味を深いところまで引き出す働きを持っているので、お茶の甘み等をしっかり味わうことができます。紅茶等は硬水で淹れると、濃く抽出されることがありませんので茶葉を多めに入れるそうです。

ただし、お茶・紅茶の抽出に関しては湯温によっても大きく味が変わってきますので注意が必要です。ウォーターサーバーから出るお湯は80℃前後。この湯温は、品質が良いお茶の葉を抽出するのによいと言われる温度です。またちょうど飲み頃の温度ですので、おもてなしにも十分使用することができます。面白いのがコーヒーの場合です。硬水を利用すると苦みが強い味に変わり、軟水を利用すると、酸味が強くマイルドな味わいになるそうです。このように同じコーヒー豆でも味わいが変わるのは面白いのではないでしょうか。コーヒー豆によってお水を使い分けてみることもお勧めします。さまざまなお水を使ってコーヒーの飲み比べをしてみるのも楽しいかもしれませんね。


硬度の高い・低いに関わらず嗜好飲料にまろやかさをプラスしたい場合はお湯を沸騰させたあと5分間そのままにしてから淹れてみましょう。驚くほどまろやかな味わいに変わるので水道水でもおいしくいただくことができますよ。